先日、年長さんと年少さんをペアにして、フォニックスのアクティビティを行いました。年少さんの中にはまだアルファベットとフォニックスの音が完全にはマッチしていない子もいるので、年長さんに先生役になってもらって、チェックをしてもらいました。今の年長さんがまだ年少さんの頃その当時の年長さんが手助けしてくれたように、一生懸命、音を聞かせて、リピートさせている姿をあちらこちらで見ることができました。

自分たちが分かっていることだけに満足するのではなく、手助けが必要な子を助けてあげている姿には年長さんの大きな成長を感じることができました。自分がしっかりと理解していないと教えることはできないし、我慢強く寄り添ってあげることも必要とされますね。

アーリーバーズの大きな特徴として年齢が混ざってのクラスということがありますが、小さい子は大きい子達をマネすることで多くのことを学び、年長さん達は小さい子達を助けることで、さらに自分の英語を磨き、精神的にも大きく成長することができると感じています。

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