
卒園式
先日、無事卒園式を終えることができました。
3歳でスクールに来始めた時にはほとんど英語も話せず、とっても小さかった子供達が、見事に保護者、在園生の前で英語でスピーチをしている姿には教師として誇らしく思い、感無量でした。
式では担任であるヘイデンから、毎年この時期にはこの年長さん達が去った後の大きな穴を埋めることは無理だなぁと思うけど、 (さらに…)
先日、無事卒園式を終えることができました。
3歳でスクールに来始めた時にはほとんど英語も話せず、とっても小さかった子供達が、見事に保護者、在園生の前で英語でスピーチをしている姿には教師として誇らしく思い、感無量でした。
式では担任であるヘイデンから、毎年この時期にはこの年長さん達が去った後の大きな穴を埋めることは無理だなぁと思うけど、 (さらに…)
毎年恒例の子供達による英語劇。今年は「The boy who cried wolf.」のアーリーバーズオリジナル版を上演しました。ほぼ一か月近く練習をし、演技指導を受ければ受けるほど、感情豊かに、動作も大きく、とっても上手にできるようになりました。セリフの読み合わせ、立ち位置の確認、表情の出し方、声の抑揚のつけ方など覚えることはてんこ盛りでしたが、子供達も演じる楽しさを見出しながら、頑張ってくれました。今年は年長さん5人がナレーター役もしてくれました。
アーリーバーズでは来週子供達による英語劇を予定しています。子供達は連日一生懸命練習していて、最初は棒読みだったセリフも感情豊かに言えるようになってきました。
今回は年長さんにかわるがわるナレーションもしてもらい、歌も途中で入る劇。今年は「The boy who cried wolf.」のアーリーバーズオリジナル劇となります。
ここ数年で、本読み練習を毎日していると、子供達がセリフを自分で読んで練習することができるので、練習がすごくスムーズにすすむようになりました。日々の積み重ねが年度末のこういう大きなイベントでその成果として見ることができますね。
2/14のバレンタインデーの日、講師のヘイデンは岡山市立大元小学校へ行きました。
外国の文化を伝えるために小学校4年生の全児童を相手にニュージーランドについて
語ってきました。子供たちは元気いっぱいで、でもとても礼儀正しく最後まで目をキラキラさせながら話を聞いていたのが印象的でした。英語を習っていない子供たちもこれをきっかけに外国の文化を少しでも理解でき、また日本という (さらに…)
お餅つきパーティーをしました。
餅つき行事を自粛する団体が次々と出る中、アーリーバーズでは今日お餅つきパーティーを行いました!そして、お隣のどんぐり保育園のカワイイ園児達も一緒につきました。行程を見ながら「おもちってそうやって作るんだー」っと思ったかどうかわかりませんが…(笑) (さらに…)
先日、ある方に「英語を習わす前にまずは日本語という母国語を確立させるのが先じゃないですか?」と問われました。
皆さんはどう思われますか?