1月12日、社会人吹奏楽団「岡山ヴェルデウィンドアンサンブル」のメンバー8人が、演奏に来てくれました。
ディズニーやジブリ映画に使われている曲がほとんどだったので、歌詞を知っている曲は一緒に歌ってみたり、体でリズムをとってみたりと、どの子もとても楽しそうでした。
アーリーの先生たちや子どもたちがリズム部隊で参加できるように工夫してくれていて、最後まで中身の濃いコンサートでした。
曲の合間には、フルート、クラリネット、サキソフォン、それぞれどんな音がするか、楽器紹介もはさんでくれました。
子どもたちのなかには、実物の楽器をはじめて見る、生演奏をはじめて聞くという子もいて、みんな興味津々!
― What is this instrument?
― I know it !
― Trumpet ?
― Drum ?
― Clarinet ?
司会者の問いかけに口々に答える子どもたちの姿はとてもイキイキしていました。
コンサートの終わりには、「同じ曲を、最初はバラバラに吹いて、徐々に一つにまとまるということはできるか?」というヘイデンの無茶ぶりも💦
楽器紹介にも使ってくれた「キラキラ星」でリクエストに応えてくれました。
はじめのうちは、8人が思い思いに吹いていたのに、気が付いたら8人がぴったりと合った演奏になっていて、子どもたちからは「Wow~!」という歓声が!
一人一人の個性(音)がバラバラでも一つになれば大きなこと(曲)ができる、ということが演奏を通じて子どもたちにも伝わったようでした。
子どもたちは感謝の気持ちを込めて「Snow Flakes」の歌をプレゼント。
演奏者の皆さんから「とてもかわいらしくて癒されました」との感想をいただきました。

演奏に聞き入る子どもたち

演奏のお礼に「Snow Flakes」を歌いました♪