11月になり、朝晩ぐっと気温が下がり、木々も紅葉していますね。

そこで、今月の工作活動として、まずは天ぷら紙を絵の具で染めました。

自分が思ったとおりに色をしみこませることができた子、

赤色と黄色がにじみ合って、オレンジになったり、

Some leaves have purple.と言って、紫色をにじませたりと

子供達それぞれが考える紅葉した葉っぱの色を紙に吸い込ませていましたよ。

その後、それを葉っぱの形に切り取り、落ち葉遊びをしました。

ぱっと投げると、ひらひらと舞い落ちてくる葉っぱに子供達も大喜び。

全員が葉っぱを持てるように一人8枚と伝えると、

多く葉っぱを持っている子が少ない子に自ら葉っぱを渡してあげていて、

相手を思いやるという優しい心が育っているのを見て、とても嬉しかったです。

 

最後は大きな紙に紅葉を再現。

3本の木(small tree, medium tree, big tree)を用意し、作った葉っぱを貼り付けて、秋を表現しました。

これはアーリーバーズの編成と同じで、年少さん、年中さん、年長さんを表しています。

年少さんはI am a little kid.と言いながら、一番小さい木に葉っぱを貼っていきました。

大きな木が小さな木を守りながら立っている様子は

アーリーバーズのお教室の中の子供達の関係を見ているようです。

年少さんは年中・年長のお兄ちゃん・お姉ちゃんから助けてもらい、

また彼らから学びすくすく成長しています。

 

縦割りクラス編成はアーリーバーズの特徴です。教え、教えられ、お互いに切磋琢磨し、

卒園する時には大きく羽ばたいていきます。

まもなく2020年から2021年へ。

時間が過ぎるのは思っている以上に速いです。

このメンバーで過ごすのもあと数か月。

たくさん遊び、たくさん学び、たくさんの思い出を作ってほしいです!

 

 

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