8月3日~7日の5日間にわたり、小学生対象のSummer School 2026を開催しました。
毎年、募集開始からあっという間に満席となる、大人気の恒例イベントです。
今年のテーマは「Future World」。
「Livving」「Envirnment」「Transport」「City」「Technology」という5つの観点から、未来の世界について、子どもたちみんなで意見を交わし、想像を巡らせました。
バイリンガルの日本人スタッフのヘルプはあるものの、基本すべて英語。
しかも、学校の異なる子どもたちが集まっているので、どのお子さまも、初めのうちは互いの様子を伺っている状態。
やがて、テーマにちなんだクラフト制作、ゲーム、プール遊びなどを通して、すっかり打ち解け、最後は「See you again, next time!」と約束を交わすほどになっていました。

大きな円陣を組んで、互いの表情を確かめながらゲームに挑戦!

おもちゃの注射器の水圧を利用した「ロケット」づくり。天井まで勢いよく飛んでしました!

プール遊びは毎年欠かせないアクティビティ。なかには「プールのある日」を狙って参加するお子さまも!

4つのチームに分かれてオリジナルの「Flag」を作成。チーム名をどうするか、何をモチーフに描くか、みんで考えて作りました。

「卓上扇風機」は細かい部品が多いうえに配線が難しく、みんな悪戦苦闘!

一日の締めくくりは「Journal」の作成。その日なにをしたかを絵に描いたり、未来の乗り物や、みらいにこんなものがあったら…という発明品などを書き込みました。お友だちや先生にサインを求める姿も!