9月11日、岡山市生活安全課から交通指導員の方に来ていただき、交通安全教室を開催しました。
これから涼しくなってくると、近くの公園に歩いて遊びに行く機会も増えるので、今回は、公園まで実際に歩きながら、注意すべきことを指導していただきました。
公道を歩きながらの安全教室となるため、岡山西警察署交通課のおまわりさんも同席してくださいました。
スクールの敷地を出る時、道路を横切る時、角を曲がる時など、どんな場所で立ち止まって左右を確認したらいいか、どうして確認するのか、などを教わりながら、公園まで歩きました。
信号のない横断歩道では、車の通行量も多いため特に注意が必要で、しっかりと手をあげて「右、左、右」と車が来ていないこと、車が止まってくれていることを確認してから渡りました。
公園では、おまわりさんから「不審者対応」についてのお話も聞きました。
「知らない人には絶対付いていかない」「声を掛けられたら、近くの大人に知らせる」「大人のいるところまで逃げる」―自分の身を守るために必要なことをしっかりと学べました。
スクールに戻る時は、行きがけに教えてもらったことを復習しながら、自分でやってみることに挑戦!
「どんどん上手になっているね! その調子!」と交通指導員の方から褒めていただきました。

しっかりと左右を確認して道路を横切ります

車が止まってくれるのを待ってから、歩き始めます

公園で知らない人に声を掛けられたら?―おまわりさんのお話にもきちんと耳を傾けます

スクールの敷地や公園から出るときも、左右の確認を忘れません!
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